哲学
暮らしに寄り添う、一生ものの家具づくり
私たちの物語
Sumire Worksは、創設者である田中と佐藤の二人が「単なる家具ではなく、使う人の心に響き、日々の暮らしに豊かさをもたらす作品を届けたい」という共通の情熱から生まれました。「Sumire(すみれ)」という名前には、つつましくも力強く咲き誇るその花のように、永く愛される堅実で美しいものづくりへの思いが込められています。
彼らは、古くから伝わる日本の木工技術と現代のデザインを融合させることに挑戦し、数々の試行錯誤を経て、独自のスタイルを確立してきました。小さな工房から始まった私たちの物語は、お客様一人ひとりの笑顔と共に、今もなお紡がれ続けています。
創業当時の工房風景
職人技へのこだわり
厳選された素材
Sumire Worksでは、家具の魂となる木材の選定に一切の妥協を許しません。国内外からFSC®認証を受けた持続可能な木材を中心に、木目、色合い、香り、そして強度。これら全てを熟練の職人が見極め、それぞれの家具に最適な材を選び抜きます。
伝統と革新の融合
私たちは、何世代にもわたって培われてきた日本の伝統的な木工技術を重んじると共に、最新の技術やデザインを取り入れることで、現代の暮らしに調和する新しい価値を創造しています。手仕事の温もりと精密な技術が織りなすハーモニーは、Sumire Worksの家具の真髄です。
精緻な仕上げ
木材の表面を滑らかに磨き上げ、植物由来のオイルや自然塗料で丁寧に仕上げる工程は、家具の美しさを際立たせ、耐久性を高めます。それぞれの工程に時間と手間を惜しまず、お客様のもとへ最高の状態でお届けすることをお約束します。
製作品質の過程
持続可能性への取り組み
持続可能な木材調達
FSC®認証を受けた森林から供給される木材を積極的に使用し、森林資源の保護に貢献しています。地域の間伐材なども活用し、地元の生態系にも配慮します。